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キヤノンを抜いてニコンのデジタル一眼レフカメラ国内一位!!

ニコンと言えばデジタルカメラ(デジカメ)やカメラ、それと双眼鏡に顕微鏡といったような光学機器の大手メーカーとして有名なのは皆さん知られていると思います。カメラ製品が人気で、ライカ判一眼レフカメラのニコンFシリーズやデジタル一眼レフニコンDシリーズ、そしてコンパクトデジタルカメラCOOLPIX(クールピクス)シリーズなどが有名です。高性能と高画質のニコンデジタル一眼レフカメラは、D60やD40、D300、D80などがあります。種類が多すぎてどれを選べばいいか難しいですが、ニコンのデジタル一眼レフカメラは、キヤノンを抜いて2007年国内年間シェアで堂々の一位に輝きましたので、デジタル一眼レフカメラどれを買っても不満がでるようなものはないでしょう。
SMAPの木村拓哉さんが最初にニコンのCMで紹介したのはD40です。私は、あのCMをみて「かっこいいなぁ」と思って購入してしまいました。木村拓哉さんはニコンクールピクスの発売10周年記念として、クールピクスのイメージキャラクターにと六本木ヒルズで会見がありました。しばらくして、私がクールピクスを購入したのは言うまでもありません。

D60やD40などの楽しいデジカメのイメージはなかった

ニコンは、元々の社名は日本光學工業(NIPPON KOGAKU K.K. )を略したものです。当初アメリカでの発音は、「ナイコン」でした。まだ、デジカメもない時代のことです。今でこそ、デジカメと言えば、ニコンかキャノンといわれますが、光学兵器の国産化を目的として設立されました。当時はD60やD40、D300、D80などの楽しいデジタルカメラというエンターテイメント要素はなかったのです。当時、資本を三菱に頼り、東京計器製作所と岩城硝子製造所、藤井レンズ製造所の三社が合同で、「日本光學工業株式會社」(ニコン)を設立しました。海軍むけの光学兵器の開発や製造が主でした。今現在ニコンでは、デジタル一眼レフカメラをはじめ、双眼鏡、顕微鏡などを扱っています。
ニコンは2006年1月12日にフィルムカメラ部門の大幅な縮小を決定し、デジタルカメラ部門に集中すると発表しました。
ニコンのクールピクスやD40もCMはキムタクを起用し、イメージソングは山下達郎さんが「ANGEL OF THE LIGHT」を提供しました。
ちなみに、ニコン本社は東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 富士ビルです。

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デジタル一眼レフカメラD40、D60、D300

ニコンのDシリーズとは、デジタル一眼レフカメラのことです。2002年6月に発売されたD100はニコン初のアマチュアをターゲットにしたカメラです。キャノンのEOS D60とともに、アマチュア層へのデジタル一眼レフ普及の立役者になりますが、2005年に生産終了しD200に譲る形になります。2006年12月発売のD40はのターゲットはファミリー層です。CCDは610万画素で、新開発の画像処理エンジンを搭載し、AFは3点測距、AE測光パターンはD80と同じ420分割RGBセンサーを採用しています。D40はニコンの苦手にしていた軽量で、コンパクトな機種として成功し、重さはニコン製デジタル一眼レフ史上最軽量です。2007年11月に発売されたD300は、ニコンのデジタル一眼初めての、ほこり除去機構と3D-トラッキングAFを搭載しました。ニコンのデジタル一眼カメラで初めてライブビュー機能を装備しました。2008年2月発売のD60はD40xのマイナーチェンジ機で、大きな変更はエアフローコントロールシステムの搭載やバルブ撮影が可能になった事です。あと標準ズームレンズが手振れ補正付きに変わりました。

Copyright © 2008 ニコンのデジカメクールピクスとD60、D40